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python3_基本的な文法

 

学習環境: OS: Windows10 Python3

数字の計算と表示

項目 関数 表示
整数 int() 1
実数 float() 1.0
文字 str() 1
四捨五入 round() 3.4の場合 3
項目 計算式
足し算 x+y
引き算 x-y
割り算 x/y
割り算 小数点切り捨て x//y
割り算 余り x%y
掛け算 x*y
掛け算 二乗 x**y

 

文字と数字の表示

1回 と表示したい時

print(“1回”)

x=”1”
y=”回”
print(x+y)

数値と文字列だとエラーが出る。

エラー
x=1
y=”回”
print(x+y)

正常
x=1
y=”回”
print(str(x)+y))

正常
x=str(1)
y=”回”
print(x+y)

入力と表示について

入力はinput()関数を使う。

print(‘質問内容のテキスト’)
変数 = input()
print(変数)

これでもOK
変数 = input(‘質問’)
print(変数)

input()したものが、何なのかを決めてあげる。
整数 int(input())
実数 float(input())
文字 str(input())

比較演算

x==y xとyが一緒
x!=y xとyが違う
x>y xの方がでかい yの方が小さい
x>=y xの方がでかい yも含む
x<y yの方がでかい xの方が小さい
x<=y yの方がでかい xも含む

不等号がぱっとわからない。ゆとり教育で不等号の箇所は結構飛ばしてたからまず記号自体が見慣れない。
▲ < ■
■ > ▲
二つは一緒の意味で、■の方がでかい。▲の方が小さい。
いっそのこと、< だけでもよくない?と思ってしまう。

理論演算

 x or y xかyの時True
x and y xかつyの時True
x not y xがTrueならyはfalse xがfalseならyはTrue
x in y xがyに含まれていればTrue
x not in y xがyに含まれていないならTrue

 

その他

x = x-1  これは x-=1 と表記できる。

x = x+1 これは x+=1と表記できる。

条件構文

基本的な使い方
if 論理式:
Trueの時の値
elif 論理式:
Trueの時の値
else:
その他の場合の値

一行で書いてもOK
if 論理式:Trueの時の値

何もしない時はpassを使う
if 論理式:
pass
else:
その他の場合の値

制御構文

同じ処理を何度も繰り返す。指定された値の範囲や指定の条件など制御を加えて、その制御にしたがって処理を繰り返す処理。

whileを使う場合

論理式がTrueの時、ずっと処理を続ける。falseの時、処理が止まる

while 論理式:
繰り返したい処理内容

例)ずっとprint(‘hello’)の処理が続く。

コマンドラインで実行している場合永遠にhelloと表示されるが、 ctrl+c を押すと途中で処理が止まる。

論理式が正しくても、breakを書くと途中で処理が止まる
while 論理式:
繰り返す処理
break

例)print(“hello”)の処理が一回で止まる

変数 = 値1
while 変数 < 値2:
処理
変数 (+とか-とか)=1
繰り返し完了時の処理
指定回数同じ処理を繰り返して終わる。

forを使う場合

for 変数 in 範囲:
繰り返す処理
else:
繰り返す処理

範囲にはrange(数字)と
入れたらその数字の数だけ処理を繰り返す。

例)helloと5回表示する。

range関数は、回数を決められます。
例)range(10) 10回という意味です。

range関数は、開始と終了の値を設定できます。
例) range(1,10) range(開始値,終了値) 1から10までという意味です。

※0は1回と数えます。
0 1回目
1 2回目
2 3回目



10 11回目

range関数は、いくつずつ進むか決められます。
range(1,10,2) range(開始値,終了値,ステップ値)

例)1から10までの奇数だけが表示される。

break は処理を抜けること。ifの時に条件を指定して、こういう場合はストップ!
処理を抜ける!という具合に使う。
例)7までいったら処理を中断する。

リストも参照できる。